MENU

年下の彼にプロポーズをさせる!年上彼女の上等テクニック

年下の彼はどこか頼りない部分があっても何となく許せてしまうほど可愛い存在ですよね。
ところが自分よりもかなり若い場合はまだまだ結婚は良いかなと思っている彼も多いので、年上彼女としてはつい婚期を気にするあまり彼の心を自分から遠ざけてしまう失敗もあるのです。
そこで年下の彼からしっかりプロポーズをしてもらうためのテクニックを使って、彼との素敵な未来を掴み取りましょう。

 

■  お母さんにはならない

 

これは年上彼女がやってしまいがちな失敗パターンなのですが、彼が年下と言う事を気にするあまり彼の部屋の掃除や洗濯、
それにご飯まで何もかもしてしまう事で彼女から彼のお母さんに変身してしまう事なのです。
これは彼にしてみれば確かに居心地は良いのかも知れませんが、どこか母親を彷彿とさせてしまうのでドキッとさせてくれる女性が現われた場合は結婚が遠のいてしまいます。
適度なお世話にとどめておく事でプロポーズのチャンスもアップします。

 

■  適度に甘えさせる

 

男は年上年下関係なく社会に出ている間は相当のエネルギーを使っています。
そんな時甘えてばかりの彼女では彼の方も心が休まらず、常に彼女を引っ張っていかなければと言う無言のプレッシャーを与えている事もあるのです。
スポーツ選手の奥さんに年上が多いのは、戦って帰って来た時にふと心から甘えることが出来る存在であると言う事と、安らぎを与えてくれる存在であるからなのです。
年上ならではの包容力で彼を包みこんであげる事で、あなたへのプロポーズは確実になります。

 

■  喧嘩は受け身で

 

付き合っている以上時には意見が食い違い喧嘩になってしまう事は仕方ありません。
ところがこの喧嘩は良い方向に行くパターンとそうでないパターンがあるのを御存知でしょうか?
良い方向に行くパターンとはズバリ受け身を保つ事なのです。
それを簡単にこなしてしまうのが年上彼女ならではのテクニックなのですが、彼が言った一言一言にいちいち立ち向かって行ったのでは中々修復は出来ません。
ところが年下の可愛い彼が言った事だと考えて、適度にあしらう事で年上ならではの受け身で喧嘩を長引かせない事が出来るのです。

 

 

自分が年上の場合はどうしても何もかもしてあげなくちゃと考えがちなのですが、彼も年下とは言え立派な男なのです。
一歩引いておくと言う事を頭に置いておきながら、実は手のひらでコロコロ転がしていると言う状態が年上彼女の上等テクニックになるので、いつの間にか彼の心には結婚と言う文字が浮かんでくるようになりますよ。